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      <title>(ﾟ∀ﾟ )サイタマ( ﾟ∀ﾟ)</title>
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      <description>サイタマサイタマ！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>ストーブの上で水滴が玉になるのは？</title>
         <description>
熱いストーブの上に水滴を落とすと、すぐには蒸発しないで、きれいな水の玉になって踊ります。


なぜでしょう。


これは、まず水滴の一部が蒸発して水蒸気になり、水滴をぐるっと包んでしまうためです。


気体になった水蒸気は、熱をあまり伝えません。


小さい水滴は水蒸気に包まれているため、すぐには蒸発せず、また、水滴は水蒸気の布団の上にのったような形になっているので、直接ストーブにふれることがなく、水の凝集力によりきれいな小さな水玉になるのです。


水玉が踊るように見えるのは、水蒸気の布団の上にはのっていても、時々はその重さでストーブにふれ、瞬間的に蒸発して動かされるわけです。
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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 18:02:52 +0900</pubDate>
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         <title>ゴム印に朱肉はなぜいけない？</title>
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これは、ゴムが朱肉の油でふくらみ軟らかくなって、押しているうちに字がつぶれてしまうからです。


朱肉は、辰砂(またはシンサ)と呼ばれる水銀と硫黄との赤い化合物を、乾性油で混合して作ったものです。


辰砂は、水銀の製造や赤色の顔料(えのぐ)の材料になる鉱石で、もともと結晶体ですが、普通は塊の形で産出されています。


朱肉にゴム印をつけて使っていると、初めのうちはあまり変化しませんが、そのうちにゴムが油を吸いこみ、少しずつ軟らかくなってきます。


やがて、すっかり膨張して軟らかくなり、押すとつぶれて、印としての役目を果たさなくなってしまうのです。

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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 18:02:37 +0900</pubDate>
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         <title>大判や小判が小判形なのはなぜ？</title>
         <description>
昔の貨幣である大判や小判は、長円形の、いわゆる小判形になぜなったのでしょう。


あれは、わが国の原始的な通貨単位であった米俵を形どったものです。


ですから、大判や小判には、極印とともに横線の模様が刻んでありますが、ゴザ目といい、米俵のワラの目を表わしています。


わが国の金貨の歴史をみると、源平時代までは砂金が使われ、その後、流通に便利なように板金になり、それを使用の度に切って目方を量って用いました。


さらに、四角では携帯に不便なので、カドをとった細長い牛舌金ができました。


米俵を形どった大判、小判を初めて作ったのは豊臣秀吉で、天正十七年のことです。
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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 18:02:14 +0900</pubDate>
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         <title>こういうタイプは・・・</title>
         <description>Fさんのようなタイプは、この血液の流れが逆になっているから、夜眠れなくなるのです。


血液は、押す、つく、たたく、打つなどの刺激を受けると、その場所に急激に集まるようにできています。


たとえば、打ち身や捻挫をしたときには、その場所に血液が集中し、ケガを一刻も早く治そうとするのです。


そこで、この原理を応用した、不眠症をピタッと治す方法を具体的に述べることにしよう。


まず、ヘソの真裏に枕をおき、仰向けに大の字に寝る。


思いきり腰をあげ、息を大きく吐きながら、腰をストンと落とす。


これを20回つづける。


こうすると、頭部に集まっていた血液が腹部に集められ、ぐっすりと眠ることができます。


Fさんも、この「血液集中法」を覚えてからは、不眠症で悩むことがなくなったことはいうまでもありません。


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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 17:30:17 +0900</pubDate>
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         <title>前回の続きです</title>
         <description>Ｆさんは元来が神経質な人だから、眠ろうとしても交感神経の興奮がおさまらず、神経の覚醒状態がずっとつづいてしまうのです。


適度にのんきな人なら、就寝時には副交感神経がうまく働くように神経作用のスイッチが切り換わるのに、Fさんのようなタイプの人はそれができないのです。


このタイプの不眠症を治すには、眠るときに血液を腹部に集中させると効果的です。


というのも、血液が腹部に集められると副交感神経が活動をはじめ、頭部に集められると交感神経が活動をはじめるからだ。

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         <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 17:29:55 +0900</pubDate>
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         <title>ギャラップ世論調査</title>
         <description><![CDATA[ギャラップ世論調査は、占星術を信じる岩は信じない者よりも、低い地位の仕事につき、学歴も低い傾向にあることを示しているが、この場合も、その関係は決して密接なものではない。


そこには別の要因があるにちがいない。


ハイマン(1977)は、もっともらしい答をした。


われわれの通常の了解過程がわれわれ自身の経験と期待を用いて、ふつうばらばらにはいってくる情報(「入力」)に味つけをしているのだと彼は指摘しています。


たとえば抽象的芸術作品は、われわれ自身の個人的価値観に照して解釈されるときのみに、意味をもつようになります。


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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:43:12 +0900</pubDate>
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         <title>人事課長という要職</title>
         <description>こんにちは。前回の続きです。


人事課長という要職にあるFさんのストレスはたいへんなものでした。


しかも、Fさんは神経質なタイプで、仕事にも対人関係にも完壁を期する人でした。


Fさんは課長について以来、めっきり寝つきが悪くなった。


会社で起こったさまざまな問題が、閉じたマブタの裏でぐるぐるとまわりつづける。


身体はぐったり疲れているのに、頭の芯が熱く、目がさえてしまうのです。


部下に放ったちょっと不用意な一言、書類作成上のごく小さなミス、自分をとがめるような部長の一瞬の目つき・・・気にかかることがつぎつぎと頭に浮かんできます。


眠りにつくのは、いつも明け方近くなってから、という状態が毎晩のようにつづいていました。


眠ってもすぐに目が覚めたり、うとうとして夢ばかり見たりで、熟睡したためしがない。


こうなると、りっぱな不眠ノイローゼです。

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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 17:29:36 +0900</pubDate>
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         <title>色について</title>
         <description>可視光の全波長域が、等しい強さの分光エネルギー分布をもって肉眼に達したとき、われわれは色を感じないで強さに応じて明暗を感じる。


しかし・このとき一部の波長が弱く、またはまったく欠けると、その波長に応じて種種の色を感じる。


物体が光により照射され、ある波長がとくに強く吸収・反射、透過して特定の色に見えるとき、これを物体色といい・反射による場合を表面色、透過による場合を透過色という。


表面色・透過色は・照射光源の分光エネルギー分布によっても変わります。


物体色・透過色はその反射光・透過光の分光エネルギー分布により変わります。

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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 17:34:07 +0900</pubDate>
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         <title>試練</title>
         <description>某大手鉄鋼会社につとめるFさん(39歳)は一流私立大学出身で、これまでエリートコースを難なく進み、同期組のトップを切って、30代後半にして人事課長の要職についた。


ところが、この課長昇進にともなって、Fさんに初めての試練が襲ったのです。


まず、これまでより責任が倍増し、さらに、部下の人心把握、部長への気づかい、そして同期への配慮と、神経を消耗させる問題がつぎつぎに生まれてきた。


大企業の人事機構は、年々、複雑化してきています。


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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 17:28:50 +0900</pubDate>
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         <title>不眠症</title>
         <description><![CDATA[一般に、不眠症という場合と、単なる不眠ノイローゼという場合では、やはり画然とした開きがあります。


不眠症と呼ぶのは、「寝床にはいっても、朝までほとんど眠れない」と訴える入に対してであり、不眠ノイローゼというのは、「寝つきが悪くて2、3時間しか眠れない」「夜中にしょっちゅう目が覚めて熟睡できない」といった訴えをする人のことです。


このような、単なる不眠ノイローゼなら恐れることはまったくありません。


まず、そうした不眠ノイローゼのケースを次回ご紹介しようと思います。


あ、そうそう、最近新しい<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>を買いました。


どうせ短時間睡眠なのでこれで事が足ります＾＾

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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:28:27 +0900</pubDate>
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         <title>可視光</title>
         <description>光・赤外線などがあり、このうち可視光が主です。


可視光はおおよそ波長400nm(ナノメーター)から700nmの範囲にあって、400nm以下は紫外線・X線・γ線とつづき、700nm以上は赤外線・電波とつづく。


可視光たとえば太陽光を分光器にかけると、いわゆるスペクトルが現われます。


これらのスペクトルに対し、われわれの目は一様に感じるのではなく、各波長ごとに違った感度を示すものです。


この波長と感度との関係を、曲線に表わしたものが比視感度曲線で、われわれの目は555nmに最も強く感じる。


また、光源のスペクトルの各波長と、刺激の強さとの関係を表わしたものが、分光エネルギー分布といい、分光エネルギーの異なる光源で照明するときは、同一物体でも異なる色彩を示すものであるから注意を要します。


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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 17:33:43 +0900</pubDate>
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         <title>抑制剤(カブリ防止剤)</title>
         <description>現像をおくらせ、カブリをおさえるためのもので、おもに臭化カリウム(KBr)が用いられます。


現像にあたっては、指定処方を利用するのが最良で、写真材料製造会社ごとに適当な記号でよんでいます。


たとえば、D-76はコダック社の微粒子現像液を示す。


また、主薬によりよぶこともあります。


たとえばMQ現像液は、メトールとハイドロキノンを主薬とした現像液です。


定着と水洗については、フィルム上の未現像のハロゲン化銀を、銀画像に影響なく溶解することを定着といい、チオ硫酸ナトリウム(ハイポ)の水溶液が用いられます。


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         <pubDate>Fri, 06 May 2011 17:31:40 +0900</pubDate>
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         <title>面白昔のゲーム　４</title>
         <description>数学者の頭の体操から。


それも1967年2月11日火曜日の午後とまでわかっています。


たまたまその日、この二人が数学科の集会室でお茶を飲んだあと、新しいゲームのいたずら書きを楽しんでいるうちに、何となく生まれてきた偶然の産物だったのです。


さすか数学者だけあって、コンウエイ教授はすぐさまこの解法を分析し、ルールをいろいろ変えてみて、はじめにのべた形ができ上がった。


その翌日には、もう大学のキャンパス中に広がって、お茶の時間になるといたるところで、このゲームに興じる学生たちの姿がみられたといいます。


日本にも、タテ、ヨコにマス目を描いて「五目並べ」をしたり、たくさんの点から二点を選んで線をひき、自分の三角形の数をたくさんつくった方が勝ちとなるゲームなど、紙とエンピツのゲームがないわけではない。


だが、このところ、金のかかるメーカー製のゲームはふえるのに、こんなに手軽で、純粋に知的なゲームの新種が生まれてこないのは、どうしてなのでしょう。
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         <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 13:33:05 +0900</pubDate>
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         <title>面白昔のゲーム　３</title>
         <description>こんにちは。


単純なルールで広がるゲームがあったそうです。


きわめて単純なルールで、小学生から大人までできますが、やりはじめると結構面白く、次々に伝染する。


じつはいまから8、9年前、英国の大学生たちの間で爆発的に流行した遊びで、その後アメリカにも飛び火した歴史があります。


サイエンティフィック・アメリカン誌に「数学ゲーム」を連載しているマーチン・ガードナーが、読者からこのゲームの発祥地を探してくれと頼まれて、そのもとをたどっていき、とうとう最後に、ケンブリッジにあるシドニー・サセックス・カレッジが発祥地であること、同大学の数学者ジョン・コンウエイ教授と当時学生だったマイケル・パターソン君の合作で生まれたことをつきとめたというエピソードもあります。
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         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 13:32:25 +0900</pubDate>
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         <title> 面白昔のゲーム　２</title>
         <description>まず、最初に2人で相談して、2個以上の点を描く。


ふつう3～5個くらいが適当で、数がふえるほど複雑になります。


順番を決めると、先手はこの点の中のどれか一つを選び、他の点のどれかか、あるいはそれ自身に帰ってくるような線を描く。


線をひいたら、必ずその線上に、新しいもう一つの点をつけ加えておきます。


次の番の人は、同じようにして、前の入がつけ加えた点も含めたいずれかの点から出発して、他の点かまたは最初の点に帰るような曲線をひき、同様にその線上に新しい点をつけ加える。


この際次の2つのルールを必ず守らねばならない。


（１）線はどんなに曲がりくねっていてもいいが、決してすでにひかれた線や他の点を横切ってはならない。


（２）一つの点から出る線は四本以上になってはいけない。


こうして、交互に思い思いの線をひいて形をふくらませていくと、それ以上線をひけないところまでいきつく。


そこで最後に線をひいた人が勝ちになるというわけです。
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         <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 13:31:38 +0900</pubDate>
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